バタフライ弁型設置工法 インサーバタフライ弁

IB

インサーバタフライ弁
適用管種:
ダクタイル鋳鉄管・鋳鉄管(吋管)・鋼管用・ヒューム管用
呼び径:
300mm(12B)~

概要

既設管に、不断水にてバタフライ弁を設置することを目的とした工法です。
既設管路の所定位置にインサー割T字管を設置し、作業弁、耐圧円筒管、コスモボーラー、
挿入機など、システム化されたインサーティング工法により、バタフライ弁を挿入設置します。

<弁開閉操作>
 JWWA B 122に基づき、「左回り開き、右回り閉じ」を標準とします。
 ただし、ご要望により「右回り開き、左回り閉じ」とすることもできます。
 また、ご要望に応じ、手動または伝道の減速機を取付けることができます。

特長

  • 日本水道協会の検査を受けたバタフライ弁(JWWA B 138に準拠)を使用します。
  • 弁体、摺り合わせ部、弁操作部などはJWWA規格同等です。
  • 手動または電動の減速機の取付けが可能です。
  • 呼び径350mm以上の弁には、副弁を設置できます。また、必要に応じで排水設備または洗浄設備を設置することもできます。

仕様

インサーバタフライ弁

技術資料

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