概要
既設管路の移設(切り回し)工事等における分岐箇所に設置し、
移設管の布設工事完了後にプラグ本体の挿入を行い、
同時に流水の方向を移設管側に切換えることを目的とした工法です。
既設管の所定位置に分岐管の付いた特殊な本体を取付け、インサーティング工法により
上部から切断し、プラグ本体を挿入、固定します。
特長
- プラグ本体は固定型ですので、設置後の操作はできません。
- 本体の分岐部は、管軸に直角方向の分岐と管底分岐の2方式があり、両方式とも曲管の溶接により自由な角度に取出しが可能
- 副弁または排水設備の設置が可能
仕様
技術資料
- 組立図
-
組立図はありません
- 取扱説明書
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取扱説明書はありません



