概要
既設管に、不断水にてバタフライ弁を設置することを目的とした工法です。
既設管路の所定位置にインサー割T字管を設置し、作業弁、耐圧円筒管、コスモボーラー、
挿入機など、システム化されたインサーティング工法により、バタフライ弁を挿入設置します。
特長
- 日本水道協会の検査を受けたバタフライ弁(JWWA B 138に準拠)を使用します。
- 弁体、摺り合わせ部、弁操作部などはJWWA規格同等です。
- 手動または電動の減速機の取付けが可能です。
- 呼び径350mm以上の弁には、副弁を設置できます。また、必要に応じで排水設備または洗浄設備を設置することもできます。
仕様
技術資料
- 組立図
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組立図はありません
- 取扱説明書
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取扱説明書はありません



