夾雑物排出装置設置工法 インサーストレーナー
IS
概要
不断水にてエレメント(ろ過部分)を挿入設置し、管路内夾雑物を排出します。
ストレーナーは管内にある夾雑物をステンレス製のメッシュ(標準で1インチ内に100本の線を編んだもの)を
使用したエレメントによりキャッチし、ストレーナー下流側に夾雑物が流れないようにします。
キャッチした夾雑物は、洗浄作業によりエレメント内から吸引ユニットで吸い出され管外へと排出できます。
この操作により管路の維持管理が容易にできます。
特長
- インサーティング工法により不断水で挿入・設置可能
技術資料
- 組立図
-
組立図はありません
- 取扱説明書
-
取扱説明書はありません



