防錆工法

防錆工法

概要

T 字管の分岐縦管部は、水の流れが少なく錆が発生し易いため、錆によって管の内部が縮径し、上方に設置されている消火栓や空気弁が機能を果たせなくなる恐れがあります。
その縦管内部の縮径を防ぐことを目的とし、不断水でステンレス製のコアを挿入する工法です。
(写真は施工後)

技術資料